現行ベストPCとは行かないまでも、
「場合によっては妥協できるかな?」ってモデル
を選出します。
特定モデルのお買い得情報ではありません。
ただ、現在の様にPCで低価格化が進んでも、
これから買うPCを2年以内に処分する気持ちで購入する方は
少ないと思います。
新品価格に5万円の差があっても3年使うなら(使えるなら)、
1日あたり50円と違いません。
液晶の画素数〔解像度〕など、
毎日使用する上での快適性に直結する部分の妥協は、
慎重に行って下さい。
国内メーカーPCは年3回マイナーチェンジが行われる関係で、
出始めと4ケ月後では値段にかなり差があります。
一方海外メーカーは、〔CPUの世代交代に合わせて〕
年1回のモデルチェンジが普通で、
その間、細かな部品改良こそあるものの、通販では大抵、
発売1ケ月以内には勝負価格へと移行している様です。
お買い得モデルは高く買っては意味ありませんから、
購入時期にご注意下さい。
カテゴリ選択からご覧の場合には以下に、
選出したお買い得モデルの記事が続きます。
2013年5月10日金曜日
ASUS VivoBook U38N
【この機種の立ち位置】
・広い表示領域の「フルHD」
・濃いめの発色、広視野角の「IPSパネル」
・Win8を快適に使える「タッチパネル」
と3拍子そろった画面搭載なのに最安6万円ちょっと(投稿時)
とお買い得な13.3型薄型ノートです。(1.55kg、厚さ18.6ミリ)
インテル製パーツを使わない事で安さを実現してますが、
モバイル用途なら性能も充分です。
〔ベンチではGPUがインテル同等、CPUが一世代前といったレベルです〕
【お勧め用途】
・コントラストに優れる光沢液晶
・キーボードは、たわまず割とシッカリ
【その他、特徴】
・筐体はアルミ・ヘアラインで高級感もあります。
・ストレージは500GBのHDDです。
【この機種の注意点】
・メモリスロットが1つですから増量する場合は交換になります。
・Ultrabook同様、バッテリ交換は修理扱いです。
【拡張性】
USB 3.0×3ポートあります。
2013年2月23日土曜日
DELL Latitude 10(標準モデル)
(裏面はマット塗装です)
10.1型のWindowsタブレットです。
【このカテゴリ共通の特徴】
最小クラスのWindowsPCで、
AndroidやiPadと違ってマルチウィンドウ当たり前、
デスクトップPCと同じアプリが動きます。
(OSはWindows 8 32ビットで、この機種はWin 8 Proも選べます)
タブレットでする一般的用途、例えば
・WEB閲覧
・メールのチェック
・動画再生
・写真の取捨選択
といった処理にストレスはありません。(PDFやエクセルは苦手です)
〔Atom Z2760機は2つのCPUコアで計4スレッドまで同時処理しますが、
1.8GHzはCore i3等のそれとは基準が違いますし、
何と言ってもメモリ2GB固定がネックになる為〕
縦長表示で使えば、掲示板など横幅を必要としないページの一覧性で
ノートPCの殆どを上回りますし、(この機種だと縦1,366ドットになる)
カク付かないフルHD動画も多数あります。
(本体での動画表示は縦最大768ドットで、DVDドライブは内蔵しません)
視野角かせぐ為に画面はIPSパネル採用が一般的で、
発色でもノートPCの多くが敵いません。
これに加えこの機種は、コントラストに優れる光沢液晶を採用し、
最大輝度も充分です。(試用機は450カンデラ)
殆どの機種がBluetooth搭載ですから文書作成には
折り畳みキーボードも利用できます。
情報収集や文書作成でのバッテリ駆動は
殆どの機種が8時間以上で、
この機種も出っ張らない2セルで9.5時間程度です。〔バランス(輝度40%)のBBench〕
一応、断っておきますが、
次の両方を満たす人はこのカテゴリのPCを買ってはいけません。
・これ以外のPCを所有しない
・PCでする用途が決まってない
【当カテゴリにおける、この機種のウリ】
①1,024段階の筆圧を感知し、
3,150円でWacomアクティブスタイラスペンを追加できる
(現時点では使用できるソフトが限られます)
②通常サイズのUSB 2.0、SDXCメモリーカードが使える(後者は高速タイプじゃありません)
③筐体にはマグネシウム合金フレーム、画面にはタッチ感度にも定評あるゴリラガラス
④バッテリ交換可能で、2セルなら3,979円で買える
(4セルは背面が5ミリ出っ張り、重量も150グラム増えるので実用的じゃない)
⑤マイクロUSB使ってモバイルブースターから充電可能
⑥本体価格5万円前後~
⑦落下・水漏れ・雷対応の1年保証が2,100円で付けられる
【その他、特徴】
重さ658グラム、厚さ10.5~13.4ミリです。
このカテゴリだと一般的に冷却ファンはありませんが、
この機種は筐体薄型化に無理がない事もあり、
筐体表面も高性能スマホ程には熱くなりません。
【注意点】
下位モデルの「essentials」は①、④、⑤に対応しません。
価格差から言ってもお勧め出来ません。
本体のデータ容量は64GBですから〔ランダムアクセスはHDDよりマシって程度〕
SDカードで補って下さい。
【装備】
ステレオ・スピーカーの音質はそこそこですが、
両手もちの位置にあるのが難点です。
GPS搭載ですし、カメラも一応、両面に付いてます。
ドッキングステーションも別売されますが、
このカテゴリの処理性能を考慮すると、
別PC買う足しにした方が良さそうです。
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